おすすめ順表示デイパック・リュックの商品一覧
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荷物を背負って両手をあけておけるデイパックやリュックは、街での用事から軽い山歩きまで、行き先を選ばずに活躍してくれる存在です。同じような形に見えても、どんな場面で使うことが多いかによって、選ぶべき容量や作りは大きく変わってきます。
たとえば日帰りの山歩きで使うなら、飲み物や雨具、行動食までまとめて入れられる二十リットル前後の容量があると、荷物が背中で安定しやすくなります。これは体積の目安なので、ペットボトルや折りたたみ傘を入れてみて、余裕を持って閉まるかを確かめておくと安心です。背中に触れる部分に隙間があるタイプなら汗がこもりにくく、長く歩いても蒸れを感じにくいのも助かる点です。一方、通学や買い物で使うなら、財布や書類をすぐ取り出せるポケットの多さや、見た目のすっきりさのほうが重要になってきます。荷物が少ない日には、腰に巻くだけで身軽に動けるウエストバッグに切り替えるのも一つの方法です。
使う季節や天気によっても、注目すべき部分は変わってきます。雨の多い時期に持ち出すなら、生地の縫い目からの染み込みが気になるところなので、専用のバッグカバーを一枚備えておくと、急な雨でも中身を守りやすくなります。日差しの強い季節は、背負う面に風の通りやすい素材が使われているかを見ておくと、汗による蒸れを抑えやすくなります。
初めのうちにつまずきやすいのが、容量の感覚です。表示されているリットル数だけで判断せず、厚手の上着まで入れてみて、無理なく背負えるかを確かめておくと失敗が減ります。中身がごちゃつきやすい人は、小物をまとめるポーチや、鍵と財布をひとまとめにできるウォレット・キーケースを組み合わせておくと、必要なものをすぐに取り出せるようになります。宿泊を伴う荷物を運ぶ機会が増えてきたら、より容量の大きいバックパックも比べてみると、自分の使い方に合った一つが見つかりやすくなります。