2020/04/27 UP

ゴムチューブで部活のカラダづくり

今回は、ゴムチューブを使用したトレーニングを紹介します。
ゴムチューブと聞いて、「ただのゴムでしょ?」なんて疑問を持つかもしれませんが、
実は、様々な部位が鍛えられると同時にストレッチの効果もあるんです!
その上、スペースをとらないので家でも気軽にトレーニングが出来ちゃいます!!
そんなメリットいっぱいの、ゴムトレーニングを紹介します!


※店舗によりお取り扱いが無い場合がございます。
※店頭とオンラインストアで価格が異なる場合がございます。
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ゴムチューブトレーニングの特徴

    • 1.狙った筋肉を的確にトレーニング
    チューブの使い方によって鍛えられる部位が変わってくるので、鍛えたい筋肉に合わせたトレーニングを実践することでより効率的かつ効果的に体を鍛えることができます。
    • 2.引き締まったボディがつくれる
    伸縮する特徴を持ったゴムチューブでトレーニングをすることで、いろんな方向から体に負荷をかけることができ、インナーマッスルを鍛えることができます。インナーマッスルを鍛えることで代謝量が多くなり、体を痩せやすくすることができます。
    • 3.筋力アップはもちろん ストレッチ効果もあり
    チューブの伸縮性を利用し、小さな力で大きな負荷を体にかけることができるので、リラックスした気持ちで取り組むことができます。また、一人ではストレッチできない部位もチューブを使えばしっかりと伸ばすことができるので、体全体をストレッチすることも可能です。
    • 4.省スペースでトレーニングでき、軽いのでどこでも持ち運びできる
    ゴムチューブを使ったトレーニングは畳1枚分のスペースがあれば十分な運動ができます。また、片付けや持ち運びにも場所を取らないので、いつでも気軽に使用することができます。

鍛えられる筋肉

【腹筋】
単調で続けにくい腹筋も、正しくゴムチューブを使うことで効果的に、そして楽しく鍛えることができます。

【背筋】
専用のマシンを使わなくても、チューブ一つで負荷をかけたトレーニングがをすることができます。

【肩】
投球などに必要な肩周りのインナーマッスルを鍛えることができます。

【脚】
脚の引き締めから筋力アップ、リハビリまでさまざまな場合に利用できます。

【腕】
ダンベルより安価で購入することができ、負荷も調整できるので買い替えなどの心配もありません。また、落としてけがをするということもないので安心して使うことができます。

【胸】
ゴムチューブの伸縮性を利用することで、大胸筋の収縮を最大までもっていくことが可能です。腕立て伏せの後の仕上げに行うと効果的です。

[動画で解説]エクササイズチューブの使い方

背筋を鍛える

TRAINING.1

  • チューブを胸の高さまでもっていきます。肩が上がらないように気を付けましょう。
  • そのまま、肩甲骨をよせ腕を開きます。

TRAINING.2

  • 両手を背中に回し、肘を張ります。
  • 肘の位置が変わらないように両手を同時に伸ばしましょう。

背筋・腹筋を鍛える

  • 胸を張り、背骨をまっすぐにして座ります。
  • そのままの姿勢で、上半身をゆっくり倒します。

肩・二の腕を鍛える

  • 腕を背中に回し、チューブが縦にまっすぐになるように両手の位置を揃えます。
  • 上下の肘の位置が変わらないように、チューブを伸ばします。

脚を鍛える

  • 片足首にゴムチューブをひっかけ、チューブをひっぱるように足を動かします。
  • ゴムチューブをひっかけた足を、ゆっくり開いていきます。倒れないように注意して行いましょう。

胸・肩・腕を鍛える

  • 肘を90度に曲げ、肘と同じ高さにゴムチューブがくるように固定します。
  • 肘と上半身を固定し、腕を手前に引きます。(肩のリハビリなどにも有効です)

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