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03/31/2020 UP

アウトドア専用食器でキャンプを華やかに!食事をより楽しくする食器と誰でも簡単に出来るバーベキュー料理を紹介

キャンプに必ずといって使用する物が食器類です。簡易に準備出来る紙類の食器からキャンプアウトドア専用まで様々な食器があります。そこで紙類の食器とキャンプアウトドア専用食器について紹介します。

毎回買いなおしたりごみになる紙コップからはもう引退!

毎回キャンプやバーベキューで紙コップや紙皿、一回きりの食器を使用するのも悪くないですが、アウトドアを楽しむに際には環境にも配慮したいですよね。

アウトドアキャンプとは家族や仲間と親睦を深める他、環境への日頃の感謝も含めて行いましょう。その為にもゴミを増やさない事を意識し紙コップや紙皿からは卒業しましょう。

キャンプ用に食器セットを準備しておく6つのおすすめ理由

キャンプ用食器セットを準備しておくのにはメリットがあります。
    • 買い替え頻度が少ない
    上記で触れたように毎回買い直す必要が無い事です。初めは紙コップなどと比べれると食器セットは高価ですが長い目で見れば紙コップや紙皿、割り箸と言った物より安く済みます。
    
    また紙皿などは毎回処分をする事を考えればゴミ袋、処分費まで含まれてきます。
    
    • 風などの影響が少ない
    野外では風があり紙類の食器では飛ばされ易く使い勝手が悪いです。その為、丈夫なキャンプ用食器を準備する事をおすすめします。
    
    また、紙コップは長時間使用するとふやけて来てしまい頻繁に交換する必要があります。
    
    • 壊れにくい素材のものが多く運びやすい
    食器セットは野外で使用する事をメインに作られています。野外は海や、川、山など様々なシチュエーションが考えられます。
    
    その為、ステンレス製の物からチタン、バンブー、アルミ製と壊れにくくコンパクトで運びやすくなっています。
    
    • 違う食器同士でも重ねやすく(スタッキング)収納効率がいい
    アウトドア用食器は収納する事も考えられておりコンパクトに作られています。自宅の収納場所にも困らず、普段から食器棚に収納も可能。
    
    緊急の来客があった場合も、おしゃれな食器でお客さんを迎え入れる事ができます。
    
    • 色や形のバリエーションが豊富なので見た目もおしゃれ!
    キャンプやバーベキューは色とりどりで華やかな方が楽しいです。もちろん各アウトドアメーカーは色形やバリエーションを多く展開しています。
    
    • 災害時にも活躍できる
    日本国中では災害が多く発生しています。いざという時に食器セットを準備しておくと対応が可能になります。
    
    もし紙類だけを所有していた場合。災害時に購入できないなんて事は考えられます。そのためにも食器セットは各家庭に1セット準備しておきましょう。
    
    
    年間を通して屋外で食器類を使用する頻度は数えて見れば案外多い事に気づきます。
    
    その度に紙類のお皿を準備して処分していたと考えればアウトドア用食器類の方が経済的で環境にも配慮できます。
    
    まずは紙皿から卒業しておしゃれなお気に入りのアウトドア用食器を揃えて行きましょう。
    

人気食器セット5選

    • ファミリー向け3点セット
    アウトドアブランド、コールマンの食器セット。素材はホーロー製でデザインとカラーリングもバッチリ。4人まで対応可能で収納の為のバッグも付いてるのがお得感あります。
    
    • 自立式で乾燥が楽ちん
    ロゴスの食器セット。誰もが悩んでいた屋外での洗浄した後の乾かし方。それをクリアしたのがロゴスの食器セットプレートなどは自立して立てる事が可能で干しやすさがあります。
    
    
    • 一人用のフルセット
    キャプテンスタッグの食器セットで一人キャンパーや荷物を増やしたくない山登りにベストな食器です。プラスチック製で作られており軽いのが特徴。
    • 調理もできるすぐれもの
    一人キャンプで持ち合わせて行きたいのがユニフレームのアルミ食器セット。アルミとステンレスで作られており簡単な調理まで可能。その後食器として使えるので荷物も少なくなります。
    • 値段がお手ごろで揃えやすい
    アルミ食器としては格安のEPIアルミ6点食器セット。深めの鍋やフライパンにもなり、蓋はお皿としても使える様々な用途に対応した食器セットです。
    

人気プレート4選

    • 串ものものせやすい
    プレート中でも焼き鳥や串物を安定的に置ける機能が付いています。またプレート自体が軽いので手持ちでの飲食も楽に行えます。
    • インスタ映えするおしゃれなウッド素材
    フィンガーフードを置いたりして食材とプレートが華やかになります。他の機能として簡易なまな板にも利用でき食卓にも調理道具にも使えます。
    • ピンチョスなどにぴったり
    ちょっとしたチーズやナッツ、チップスなど食事前後のプレートとして使えます。また木製品なので長年使うと味が出て来ます。長く愛用できます。
    
    
    • アウトドアの王道プレート
    プレートとしてラウンド型は所持して置きたいです。サラダの盛り付けやパーティーにも使え用途が多めなのが良いところ。木柄でありながら樹脂で出来ている為、とても軽いです。
    

素材別で選ぶ食器類

アウトドア食器は様々な素材で作られています。みなさんがキャンプやホームパーティでのシュチュエーションをイメージして選択しましょう。

また1種類の食器セットでは無く2種類のセットを持っていく事でハードな野外用、おしゃれなキャンプ用と使い分ける事が出来ます。

薄くて丈夫なプラスチック類

アウトドア用食器類で一番多く展開されているのがプラスチック類の食器です。持ち運びも簡単で色も豊富にあります。

ただ料理を盛る、食べる用の食器なので火に当てるなどはやめましょう。

木製柄のプラスチック類の食器もあるので食卓をおしゃれに飾ることもできます。ただ少し強めの風が吹くと紙皿同様、飛びやすいので風が強い日は注意しましょう。

壊れにくく調理も出来るチタン・ステンレス製

アウトドアで使える用途が一番多いのがチタン・ステンレス製です。

もし調理をチタン・ステンレス製でした場合は、料理をお皿に再度盛り付け無くても済みます。

もちろん調理したままの状態でテーブルに並べる事でインスタ映えもしますし、チタン、ステンレス製品は重厚感もあり少々の風では飛ばないので屋外、アウトドアにはおすすめです。

デザイン性重視ならホーロー製

ホーロー製の食器はカラフルで写真写りがよく形や色も様々です。注意点として熱い料理を盛り付けると食器自体が暑くなり持てません。

小さい子供がいる家庭は使用する場合、注意しましょう。また、ホーロー製品は落下や衝撃に弱いので強引な使用はやめましょう。

盛り付けにこだわりがあるなら木製

アウトドアでの食卓を華やかにどうしてもしたい方は、木製の食器をしましょう。自然の色と木との相性は抜群です。

また、最近は樹脂製やプラスチック製の木目柄のお皿もあります。手軽に使いたい場合はプラスチック製や樹脂製の物を使いましょう。

インスタ映えにおすすめのスキレット

キャンプに行くと必ずと言っていいほど写真を撮ります。写真映えを重視するのであればスキレットを使用しましょう。

重厚感とスキレットが輝く油の部分がインスタ映えします。ただスキレットを使用する場合はメンテナンスが必要なので一手間掛かります。

しかし、スキレットを使いこなせば一生使える物になりますのでおすすめです。

近くに水道や水が無い時の食器の使い方

アウトドアでは水の確保が安易にできない事はよく起こります。そこで水が無くても食器をうまく使いこなす方法を紹介します。

使う前に食器にラップを敷く

限られた水場でキャンプをする場合食器が定期的に洗えません。そこでラップを使用してお皿に敷きます。お皿を使い終わったらラップを剥がして、再度新しいラップを敷けば何度でも使う事ができます。

布やキッチンペーパーなどで仮拭きのみしておく

食事が終わり食器や調理道具を片付ける時は、布やキッチンペーパーで油や汚れを拭き取って持ち帰りましょう。

先に最低限の油などを拭き取っておく事で、帰った後の食器洗いが楽になります。

最後の手段は砂で洗う

もしその場で綺麗にしたい場合は砂で洗う手段があります、砂で洗う場合は出来るだけサラサラした砂を選びましょう。

サラサラの度合いは砂漠にあるような砂時計に近い感じの物を選びます。

しかし、食器の素材がプラスチックや弱い素材の場合は傷着けてしまう場合がありますので、砂で食器を洗う場合は洗い方の強弱に注意しましょう。

ついでに欲しい食器棚2選

    • まるで家のキッチンのようなセット
    組み立て時はツーバーナーを設置することも、ランタンを設置することも可能です。オールインワンキッチンテーブルは、分解するとテーブルだけの使用もできます。
    • 砂や灰から食器を守ります
    ちょっとテントサイトから離れる時は食器棚を締めなど直接太陽や風から食器類を守ってくれます。4面を覆う生地は汚れた時に丸洗い出来るのがキャンパーに取っては嬉しいです。
    
    

キャンプにおいて重要なポジションの料理

キャンプを楽しむには料理が美味しいかどうかが最大の別れどころです。誰でも簡単に出来るメニューを紹介します。

生ソーセージブラジル流

材料(1人前)
生ソーセージ(2本)お好みで増やして下さい
水・・・適量 (ソーセージ自体が半分浸かる程度)

作り方
1. フライパンに生ソーセージを入れ、油は引かずに弱火にしておく。
2. ソーセージがあたたまったらソーセージが浸かる程度の水を入れる。
3. 蓋をして3~5分待ち、ソーセージの皮が浮いてきたら4へ。
4. 水が蒸発していない場合は中火に変え水分を飛ばす。
5. 焼き目がはっきりしてきたら強火に変えしっかり焼く
6. 徐々に脂が出て来たらトングでひっくり返す。両面焼けたら完成。

ポテトスキンピッザ

材料(1人前)
ポテト・・・4~5個(メークインがおすすめ)
とろけるチーズ・・・100g
ベーコン・・・3枚程

作り方
1. 綺麗に洗ったポテトをアルミホイルで巻き、炭の中に入れ柔らかくなるまで焼きます。
2. ベーコンはカリカリになるまで網もしくはフライパンで焼きます。
3. 焼きあがったポテトの中をくり抜きます。
4. くり抜いた部分にチーズを入れ、さらにカリカリベーコンを入れます。
5. ポテトの皮部分にオリーブオイルを塗りさらに皮がカリカリになるまで焼けば完成。(くり抜いたポテトの中は玉ねぎや他の野菜を入れても美味しくなります)

コークバーベキューソース

材料
トマトケチャップ・・・240cc
コーラ・・・120cc(ペプシ可)
マスタード・・・大さじ1
にんにく・・・2片
オリーブオイル・・・小さじ1
ブラウンシュガー・・・小さじ1

作り方
1. にんにくをオリーブオイルで炒めます。色が変わり香りが出たら火を止め他の材料を入れ混ぜます。完成。(時間があればクーラーボックスで冷やして使う事をおすすめします)

カトラリーやマグなどのアイテム4選

    • 1つで何役も!
    スノーピークのチタンシェラカップは飲み物を飲む、量を計るなどコップとしてだけでは無くあらゆるキャンプのシーンでの活躍を考えられたチタンシェラカップです。一つ持っておくだけで活躍します。
    • 子供も使いやすい
    チャムスのロゴは大人から子供も大好きなデザインです。ジュースを飲む時も大容量入るので子供も大喜びです。
    
    • 4人家族でちょうど使える
    人家族に1セット持ちたいカトラリーセットです。収納袋も付いてるので無くす心配も無く収納しておけます。またステンレス製なので錆びにくく長く使えます。
    • 一人キャンプ用セット
    大人の道具の一品。ユニフレームカトラリーです。高級感と重厚感を味わう一方上を狙うキャンパーが持ち合わせたいカトラリーです。
    

記事まとめ

キャンプ用の食器類はこれだけの量があります。

紙製品の物を使っていたけどアウトドア食器を使用する事で環境への配慮も当然の事、道具を揃えて行けば自身がキャンプをする時にも、ワクワク感が増して来ます。

いきなり全部揃える必要はないので、キャンプでの経験を元に必要な調理器具や食器から揃えてみましょう。

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