2021/05/07 UP

春キャンプおすすめアイテム

週末に家族で1泊2日のキャンプで思い出作りしませんか?
春といえば、快適な気候でキャンプにぴったりなシーズン。こんなご時世だからこそ、密を避けてキャンプに出掛けてみませんか。
気候も快適で初めてのキャンプにはピッタリのシーズンです。そんな初めてのキャンプに「これさえあれば」の最低限必要なアイテムと、よりキャンプを快適に楽しみたい方に「あったらより良い」アイテムを紹介します。

初めてのキャンプ装備!
テーブル/イス  / グリル  / ファミリーテント  / ランタン  / ストーブ/焚き火台  /

よりキャンプを快適に楽しむためのアイテム!
シュラフ  / インフレーターマット  / スモーカー/クッカー  / 

テーブル/イス

テーブルやイスはキャンプ中も頻繁に使う重要アイテム。
おすすめのテーブルの条件は天板が広く、高さが低めであることです。
たくさんの料理で天板に入りきらないことがないように、想像よりも大きめの天板のものを選びましょう。

また、お子様でも無理なく食べられる高さを選びましょう。
組み立て方法も複雑な構造であったり、安全性に不安が残るものはやめておきましょう。
キャンプだけではなく、ベランピングやお庭でも使うことで、自宅でも楽しくキャンプ気分が味わえます。

グリル

グリルやコンロは種類があります。
初心者の方におすすめしたいのは、四角いコンロに足が付いているスタンダードタイプ。
バーベキューをイメージすると思い浮かぶ代表的なコンロの一つで、大人数でも囲んで楽しめます。

また、素材にも注意して購入品を決めましょう。
スチール製は低価格ですが、少し重たく錆やすい為注意が必要。
逆にステンレス製は高価格ですが、軽くて錆にくい特徴があります。
初めてのキャンプは試しにスチール、続けるならステンレス製など状況に応じて検討してみてください

ランタン

大自然の夜の暗闇で欠かせないのがランタン。
明るさの基準として、メインランタンは1000ルーメン以上を基準に選びましょう。
小さいお子さまがいるキャンパーや火の扱いに慣れていないキャンパーでも安心して使えるのはLEDランタンです。
LEDランタンは、スイッチ一つで簡単なうえ、熱くなりすぎません。
テント内で使う小ぶりのものやテーブルの上で食事のときに使うものなど、
使用用途に応じたランタンを見つけてみましょう。

ストーブ/焚き火台

夜ランタンだけの明かりでは活動しづらいため、大きな光源になる焚き火は必須です。
近年、環境保全や火事の危険性を考慮して、多くのキャンプ場が直火での焚き火を禁止しています。
そのため、焚き火を楽しむ際には焚き火台が必須です。
火いじりを楽しむなら浅型、調理をするのであれば深めで網付きの物を選びましょう。

シュラフ

シュラフは気温に応じて適切なものを選ぶことが必要。
春でも夜のキャンプは温度が下がります。寒すぎて眠れない!
なんてことにならないために、天気予報などで夜の気温をチェックし、
気温に合わせたシュラフを選びましょう。

シュラフにはいくつかの型がありますが、ファミリーの方には「封筒型」のシュラフがおすすめ。
布団に似ているため、普段と近い状態を再現してくれるシュラフは寝心地がよく、
お子さまでも違和感なく眠りにつくことが可能です。

スモーカー/クッカー

春ならではの旬の食材を使って料理を楽しみたい方に
使っていただきたい料理道具が盛りだくさん。
今流行りのスモーカーとスモークチップを使えば、格段に美味しい料理が作れます。

初心者向けは【さくら】のチップ。短時間で香りと色が付き、
6Pチーズやウインナー、ハムは燻製するだけで全く違う味に大変身します。

味を付けたい方は塩コショウを振ったり、ハーブを加えたりして楽しんでみてください。
また、鍋の代わりとしてクッカーを一つ持参するだけで、
作れる料理のレパートリーが急増します。キャンプの料理を楽しみましょう