2021/02/26 UP

春キャンプおすすめアイテム

春といえば、快適な気候でキャンプにぴったりなシーズン。こんなご時世だからこそ、蜜を避けてキャンプに出掛けてみませんか。
実は日中は過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みには要注意。ときには10度以下にまで気温が下がるので油断はできません。そんな春キャンプにもってこいのアイテムを紹介します。

ファミリーテント  / ストーブ/焚き火台  / 5度以下シュラフ  / インフレーターマット  / テーブル/イス  / ランタン  / スモーカー/クッカー  / グリル  

ストーブ/焚き火台

春キャンプの大敵は朝晩の冷え込み。
キャンプの幕内を暖めて、快適な空間を作り出すために、ガスストーブは必須アイテム。
初心者の方やお子様連れの方は、安全機能の有無が重要なチェックポイント。
転倒防止装置、立ち消え安全装置、圧力感知安全装置など、安全面に考慮した様々な装置が存在します。
購入する際は、安心安全面が備わっているかしっかり確認してみてください。

5度以下シュラフ

シュラフは気温に応じて適切なものを選ぶことが必要。
春でも夜のキャンプは温度が下がります。寒すぎて眠れない!なんてことにならないために、春とは言っても快適温度が5度以下のものを選びましょう。
シュラフにはいくつかの型がありますが、ファミリーの方には「封筒型」のシュラフがおすすめ。
布団に似ている為、普段と近い状態を再現してくれるシュラフは寝心地がよく、お子様でも違和感なく眠りにつくことが可能です。

インフレーターマット

テントのシートだけだと、地面の凹凸を感じてしまったり、冷たさが伝わってきてしまったりします。
それらの不快感を取り除くために使用したいのがインフレーターマットです。
車中泊やベランピニングにも使えるので、一枚持っているだけで非常に便利。

テーブル/イス

テーブルやイスはキャンプ中も頻繁に使う重要アイテム。
おすすめのテーブルの条件は天板が広く、高さが低めであることです。
たくさんの料理で天板に入りきらないことがないように、想像よりも大きめの天板のものを選びましょう。
また、お子様でも無理なく食べられる高さを選びましょう。
組み立て方法も複雑な構造であったり、安全性に不安が残るものはやめておきましょう。
キャンプだけではなく、ベランピングやお庭でも使うことで、自宅でも楽しくキャンプ気分が味わえます。

ランタン

大自然の夜の暗闇で欠かせないのがランタン。
明るさの基準として、メインランタンは1000ルーメン以上を基準に選びましょう。
小さいお子様がいるキャンパーや火の扱いに慣れていないキャンパーでも安心して使えるのはLEDランタンです。
LEDランタンは、スイッチ一つで簡単なうえ、熱くなりすぎません。
テント内で使う小ぶりのものやテーブルの上で食事のときに使うものなど、使用用途に応じたランタンを見つけてみましょう。

スモーカー/クッカー

春ならではの旬の食材を使って料理を楽しみたい方に使っていただきたい料理道具が盛りだくさん。
今流行りのスモーカーとスモークチップを使えば、格段に美味しい料理が作れます。初心者向けは【さくら】のチップ。短時間で香りと色が付き、
6Pチーズやウインナー、ハムは燻製するだけで全く違う味に大変身します。
味を付けたい方は塩コショウを振ったり、ハーブを加えたりして楽しんでみてください。
また、鍋の代わりとしてクッカーを一つ持参するだけで、作れる料理のレパートリーが急増します。
キャンプの料理を楽しみましょう

グリル

グリルやコンロは種類があります。
初心者の方におすすめしたいのは、四角いコンロに足が付いているスタンダードタイプ。
バーベキューをイメージすると思い浮かぶ代表的なコンロの一つで、大人数でも囲んで楽しめます。
また、素材にも注意して購入品を決めましょう。
スチール製は低価格ですが、少し重たく錆やすい為注意が必要。
逆にステンレス製は高価格ですが、軽くて錆にくい特徴があります。
初めてのキャンプは試しにスチール、続けるならステンレス製など状況に応じて検討してみてください