2020/12/01 UP

【ブランド特集】Jack Wolfskin(ジャックウルフスキン)

JACK WOLFSKINの原点

若き日のウルリッヒ・ダウズィンは、まだ学生であった1981年にドイツ・フランクフルトで前身となるホビットアウトドア用具会社をスタートさせた。そして、旅先のカナダ・ユーコンで狼の遠吠えからインスピレーションを得て、狼の毛皮のようにどのような環境や天候でも快適に過ごせるアウトドアギアを作りたいという思いから、1983年にJACK WOLFSKINというブランド名が生まれました。

創業当時からより機能性の高いアイテムを出来る限り多くの人々に届けたいと考えていたダウズィンは、数えきれないほどの生地メーカーを訪れた末、日本の生地メーカーと一緒にオリジナルの防水透湿素材であるTexapore(テキサポール)を共同開発することになりました。以来Texaporeは進化し続け、今日でもJack Wolfskinの技術の代名詞でとなっています。

また、サスティナビリティ(持続可能性)への取り組みもJack Wolfskinのアイデンティティの一部です。80年代から毎シーズン制作されていたカタログの冒頭で、ダウズィンは常に自然の素晴らしさと畏敬の念、そして壊れていく自然環境への憂いを語っていた。機能性とサスティナビリティの両立は常にJack Wolfskinの最も大切にする信条です。

これからの季節におすすめ!ジャックウルフスキンのサスティナブルなアウトドアアイテム

    • ボックスロゴ Tシャツ
    ¥4,620 オンラインストア価格(税込)
    
    ブランドのアイコンであるボックスロゴを左胸に配置。
    
    バックにはドイツらしいインダストリアルフォントで創業年と創業地をプリント。
    • アナグラム 半袖Tシャツ
    ¥4,620 オンラインストア価格(税込)
    
    工業テイストとアートを融合させたミニマルで遊び心ある文字配列でブランドを表現したTシャツ。
    • 1981 クラシック 半袖Tシャツ
    ¥4,620 オンラインストア価格(税込)
    
    60sアイビーや80sプレッピーを連想させるクラシックなカレッジグラフィックのポケットTシャツ。
    
    ポケットとボディにかけてプリントした“1981”がシンプルだがアクセントのきいたデザインとなっている。
    • バークレー デイパック
    ¥9,900 オンラインストア価格(税込)
    
    1995年の登場以来、ずっと愛され続けている定番のデイパック。
    
    「スナグルアップ」機能はショルダーストラップを広めに取ることで肩部の負担を軽減。
    
    容量は30Lとゆとりあるサイズで、2つのメインコンパートメントにはノートパソコンとA4サイズの書類を収納可能。
    • ヒースロー
    ¥5,280オンラインストア価格(税込)
    
    リサイクル素材を使用した定番の小型ショルダーバッグ。容量は2Lあり、ちょっとした外出には最適のサイズ。
    
    本体素材には回収されたペットボトルを使用した、コットンライクで強靭な600Dの素材を使用した、ブルーサイン認証商品。

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