うちっぱなし練習場に
行こう!

グローブとシューズを揃えたら次は打ちっぱなし練習場に行ってみよう。
『料金はどうやって払うの?』『ボールはどうやってレンタルするの?』など疑問がいっぱいだと思います。今回はイラストで疑問点をカンタンに説明します。

わからないことだらけ!
打ちっぱなし練習場のしくみ

「料金はどうやって支払うの?」など、
利用のしくみをイラストで解説!

STEP1

プリペイドカードを購入

打席料や貸しボール代を支払うための、プリペイドカードを購入。練習場によっては、直接フロントで支払いすることも。

STEP2

フロントでチェックイン

購入したカードを渡して、受付をします。クラブをレンタルする場合は借りたいクラブを伝えて。ビギナーなら7番アイアンがオススメ。

STEP3

カードを入れてボールを出す

打席にある機械に、購入したプリベイドカードを差し込むと、ボールが自動的に出てきます!

STEP4

ティの高さを調節する

機械のボタンを押して、ティの高さを調節。自分でティを取り替えて高さを調節する練習場もあるので、わからないときはスタッフに聞いてみよう!

STEP5

いよいよ練習スタート

ストレッチで筋肉をほぐしたら、いよいよ練習開始。どのあたりを狙うのか、決めて打つのが上達のヒケツ! すべての練習場にあるわけではありませんが、パッティングやバンカーショットの練習にもトライしてみて!

うちっぱなしを楽しむ
アドバイス

経験者と一緒に行けばもっと安心!

はじめての打ちっぱなしはどうしても不安なもの。可能であればゴルフのことを知っている同伴者と一緒に行くのがオススメです。友達と行く場合は、騒いで周囲に迷惑をかけないように気をつけましょう。練習場ではレッスンも受けられますのでそれを利用するのも方法の1つです。

平日の昼間が空いている!

土日は会社がお休みなど、どうしても混雑を避けられません。できるのであれば平日の昼間が空いていておススメです。また、練習場によっては平日はボール代が安いなどのうれしいメリットもあります。土日しか行けない場合は、午前中の早い時間がおススメです。

初心者は
どんなセットがいいの?

練習場デビューをしたら、マイクラブが欲しくなりますね。
ただし、種類がありすぎて何を選んだら良いかわからないことが多いと思います。
ビギナーゴルファーがはじめて購入するべきセットをご紹介します。

“フルセット”“ハーフセット”
違いって?

ゴルフでは、バッグの中にいれてよい14本までのクラブを通常“フルセット”と呼びます。この中から それぞれ自由に組み合わせて、14本のセットにします。また、”ハーフセット”は、その中から必要最低限の7~8本組前後で販売されているものです。

初心者は
ハーフセットがおすすめ!

初心者はハーフセットで十分という意見が多いです。
その理由としては、
・クラブの使い分けが細かくできない。
・ティーショット以降は1、2本のアイアンとパターで十分などの意見が多いです。
なので、まずはハーフセットでゴルフを楽しみ、上達する過程に応じて必要なクラブを揃えていくのがいいでしょう。

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