公開日: 2020/03/30

使いやすいキャディバッグの選び方ガイド

ゴルフコースに慣れることも大切ですがゴルフクラブを収納するキャディバッグもとても大切です。多くのブランドが販売しているため種類がたくさんあり選ぶのが大変でしょう。そこで今回は、キャディバッグの選び方とブランド商品について解説します。
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キャディバッグを選ぶときの5つのポイント

キャディバッグは、ゴルフコースのときに必ず使用する必須アイテムです。最近は、キャディバッグの商品が多くなり選ぶときに迷うと思いますが、ここでは、キャディバッグの選ぶときの5つのポイントを紹介します。5つのポイントを意識しながら探せば、迷わずに探せるかと思います!

ポイント1:キャディバッグを2タイプから選ぶ

多くのスポーツブランドからキャディバッグが販売されており、たくさんの種類があるイメージがあるかと思いますが、キャディバッグは大きく分けて2タイプしかありません。
・カート型
・スタンド型
この2タイプです。まずはこの2タイプの特徴を知り、どちらかに絞って探してみましょう。

カートタイプ

カート型タイプの特徴は、バッグが直立することです。一般的にも多く使用されており、ゴルフのテレビ中継で、キャディさんが芝の上に置いているシーンをよく見かけるかと思います。さらにカート型タイプのキャディバッグは、バッグが直立する以外にも、
・サイズが豊富
・口枠が広く、クラブの出し入れがスムーズ
・プロゴルファーも使用
などの特徴があり、カートを使ってラウンドする方にはとてもおすすめです。

スタンドタイプ

スタンド型タイプの特徴は、三脚のようなスタンドをバッグから出して、バッグを支えることです。強い風が吹いたとしても倒れにくくなっています。さらに、スタンドが出る以外にも、
・軽量
・担ぎやすい
・出し入れが楽
などの特徴があります。基本、スタンド型タイプは小型のバッグが多いため、練習場に頻繁に行く方やショートコート用で使いたい方にはとてもおすすめです。

ポイント2:キャディバッグの重量感とサイズ感

キャディバッグの重量とサイズ(長さ)はとても大事なポイントです。キャディバッグには、最大14本のクラブが入るだけではなく、ゴルフボールやゴルフに必要な小物などが入ります。14本のクラブだけでも5~6kgの重さがありますので、そこにいくつかの小物が入れば、だいたい7~10kgの重さになるでしょう。キャディバッグの重さはなるべく軽いものを選ぶのがおすすめです。一般的には、3~5kgのキャディバッグが多いのですが、使用している素材によって重さが違いますので購入する前には必ずチェックが必要です。次にサイズ感(長さ)です。キャディバッグのサイズは、キャディバッグのサイズ表記に対応しているシャフトの長さが記載されています。自分が使うドライバーの長さを事前に把握して探すとスムーズに探すことができるでしょう。

ポイント3:クラブを入れる口径の大きさと口の数

次に大切なのが、クラブを入れる口径と呼ばれる口枠と口枠の数です。口枠とは、クラブをキャディバッグの中に収納するとき、クラブが混ざらないように仕切りが設けられている部分のことをいいますが、この口枠の数は、キャディバッグによって違います。口枠は、3~14分割のものがありますが、一般的には5~8分割が多いです。一般的には、長い番手は奥側に入れて短い番手は手前側に入れますが、クラブの入れ方には決まりはないので、使いたいクラブの出しれ入れがスムーズになる入れ方を見つけてみてください。

次に、口径のサイズです。口径のサイズは、8型~9.5型が一般的です。男性の場合は、9型~9.5型で、女性の場合は、8型~8.5型が多く使用されています。型と表記されることもあれば、「インチ」と表記されることがあります。もし、サイズ表記がなかった場合、サイズの寸法を自分で計ることができます。計り方は、開口部分の**直径をミリで計り、2.54で割ればインチが出ますので是非、やってみてください。

ポイント4:収納性機能性に優れているか

キャディバッグには、クラブ以外にもゴルフボールやタオル、グローブなどいくつものアイテムを収納します。キャディバッグの収納の機能性はとても重要です。キャディバッグには、収納ポケットがいくつもありますが、ただポケットの数が多ければいいという訳ではありません。キャディの方が使いやすいかどうかが大切です。事前に自分が入れるものや数をある程度把握してから選びましょう。

ポイント5:好きなブランドや素材で選ぶ!

最後のポイントは好きなブランドや素材などで選ぶ方法です。ブランドによって使用している素材も違いますし、デザインも違います。また、キャディバッグ自体、メンズ用とレディース用が区別されているため、デザインや大きさ、重さが異なります。お気に入りのブランドや素材で選べば、愛着が湧きますので扱い方が慎重になるでしょう。大切に扱えば、キャディバッグは長持ちすると思いますので、好きなブランドや素材で選んでみてもいいかと思います。以上で、5つのポイントを紹介しました。ゴルフで使うクラブや用途によって選ぶキャディバッグが異なると思います。ぜひ自分の用途に合わせて選んでみてください!

キャディバッグのおすすめブランド

多くのブランドで展開されているキャディバッグのおすすめブランドの特徴について紹介していきます!

CALLAWAY

特徴
世界認知度No.1ブランドであるCALLAWAY(キャロウェイ)は、ゴルファーの常識を覆すようなデザインと新しいコンセプトを科学的に設計し続けています。一番最初は、画期的なクラビヘッドデザインのアイアン「S2H2」が世に出され次々と、革命的なドライバーやアイテムを生み出してきました。その中でもゴルフ界の歴史に残ったのが「ビッグバーサ」です。ビッグバーサは、ゴルフ界が求めていた「遠くへ、真っ直ぐ」ボールを飛ばすことを実現させたドライバーになります。プロゴルファーから人気があり、石川遼、フィル・ミケルソン、上田桃子などがCALLWAYと契約しています。
    • スタンド式 キャディバッグ 5120725STN SPL-III WHT 20FW
    商品スペック
    ●素材:合成皮革/ポリエステル
    ●サイズ詳細:【対応型】9.5型 47インチ 【重量】3.1kg

BRIDGESTONE

特徴
ブリヂストンは、元々世界最大大手の巨大タイヤメーカーです。ですが、同ブランドのゴルフやテニスでも展開し始めた結果、1998年に販売した「ツアーステージ」が爪痕を残し、ゴルフ界で一気に注目を浴びるようになりました。現在も人気商品を世に出し、プロゴルファーたちから強い信頼を獲得しています。
    • キャディバッグ メンズ アルミフレームモデル 9.5型 CBG021GE
    商品スペック
    ●素材:ポリエステル
    ●サイズ詳細:【対応型】9.5型 47インチ 【重量】1.9kg 【口枠】5分割

TAYLORMADE

特徴
創業した1979年から金属製ヘッドのドライバーを開発し、当初からメタルウッドを主力商品として生産していました。テーラーメイドが展開しているMシリーズは、世界のトッププレイヤーからも愛用されるほどの人気で、現在でもその人気は止まりません。また、初心者から上級者までおすすめできるアイテムを次々と世に出しています。
    • オーステック キャディバッグ KY830-V94266
    商品スペック
    ●素材:合成皮革/ポリエステル
    ●サイズ詳細:【対応型】9.5型 47インチ 【重量】3.9kg 【口枠】5分割

MIZUNO

特徴
日本の代表ブランドとも呼ばれる大手ブランドのミズノは、ゴルフだけではなく野球や水泳でも世界的に有名なブランドです。ミズノは長年にわたってスポーツ界に力を注ぎ、小さなスポーツからオリンピックなどの様々な大会に協力してきた結果、日本だけではなく世界から絶大な信頼を得ています。
    • キャディバッグ メンズ NEXLITE キャディバッグ 5LJC2002000109
    商品スペック
    ●素材:合成皮革(PU)/合成繊維(ポリエステル)
    ●サイズ詳細:【対応型】9.0型 47インチ 【重量】約2.5kg 【口枠】5分割

ST.ANDREWS

特徴
2017年の全英オープンが開催された場所は、スコットランドにある「セント・アンドリュースオールドコース」です。この場所は、ゴルフの発祥の地と呼ばれています。そのコースに名を由来するゴルフブランド「ST.ANDREWS」がデビューを果たしました。セント・アンドリュースは、「大人のゴルフ」をテーマに知的さと品格の中にエレガントな鮮やかさを表現しています。
    • STAモノグラムプリントキャディバッグ 042-9280001-010
    商品スペック
    ●素材:ポリエステル
    ●サイズ詳細:【対応型】8.5型 46インチ 【重量】3.4kg 【口枠】6分割

練習に便利なクラブケースも揃えておく

ゴルフ会場で使う大型のキャディバッグとは別に、練習用で使うクラブケースを揃えておくのもおすすめです。車を持っている方でしたら、場所を問わずに大型のキャディバッグを持ち運ぶことができるでしょう。車を持っていない方だったり、交通手段で歩きや自転車の方にとっては、大型のキャディバッグを持ち歩くのはとても大変です。そんなときに便利なのがクラブケースです。

クラブケースとは?

クラブケースは、4~6本のゴルフクラブを収納できるゴルフアイテムです。ゴルフ場ではなく、練習場やゴルフスクールなどに自分用のゴルフクラブを持っていくときに使用します。徒歩や電車での移動場面でも周りに気を使わずに持ち運びができますし、ラウンドではクラブを地面に置かなくて済むのでクラブが汚れる心配がありません。キャディバッグを持ち運ぶ手段や金銭面などで購入に迷いがある初心者の方は、まずこのクラブケースから使用してみてもよいかと思います。

ついでに欲しいクラブケース

    • 練習場やゴルフスクールで大活躍間違いなし!
    ゴルフクラブが5~6本収納できるクラブケースです。その他にも小物なども収納できるため、練習場やゴルフスクールなどでも十分に練習に取り組めるでしょう。
    • 女性でも簡単に持ち運びができるクラブケース!
    キャディバッグを持ち運ぶのが大変な女性でも簡単に持ち運びができるクラブケースです。収納本数も十分に入れることができます。

丁寧に使ってキャディバッグを長持ちさせよう!

キャディバッグは、ゴルフクラブと同様にゴルファーにとって無くてはならない必須アイテムです。お気に入りのブランドで購入したい方にとっては、長く使いたいです。長く使えるようにするためにも、しっかりとキャディバッグのお手入れが必要です。

キャディバッグのお手入れ方法

キャディバッグは、使用する場所、天候、使い方によって汚れは異なりますし、汚れの見え方も違います。そのため、一度使ったら毎度必ず軽く拭いてからクラブを入れたり、キャディバッグの外側を拭くようにしましょう。拭かずに見えない汚れをそのままにしておくと、汚れが染み付いてしまう恐れがあるので、必ず使用後は、軽くでいいので拭いておくことをおすすめします。

キャディバッグの修理と保管のしかた

キャディバッグもゴルフクラブと同じで、大切にお手入れしたところで消耗品には変わりありません。保管方法や修理についても知っておいた方がよいかと思います。キャディバッグの修理は、壊れた状況や度合いによって自分で修理するのもいいですが、手に負えない壊れ方をした場合は、修理業者に頼むのがいいでしょう。修理期間はだいたい、2~4週間程度です。その間は、クラブケースなどを活用しましょう。そしてキャディバッグの保管方法は、直射日光に当たらないような場所で保管しましょう。素材によっては、変色や色あせの原因になります。また、プラスチックの部分が劣化しやすくなるでしょう。もし、日光に当たるような場所しか保管場所がない場合は、カバーなどを上からかけるような工夫をおすすめします。

編集部からのヒトコト

今回は、使いやすいキャディバッグの選び方やおすすめブランドの人気商品について解説しました。キャディバッグはゴルファーにとっては必須アイテムのため、選ぶときに時間をかけて悩むかと思います。その際には、この記事内で紹介した選び方を参考に選んでいただけると嬉しいです。また、おすすめブランドの人気商品にも注目してみて下さい。