2020/05/01 UP

雨が心配な日に。持続する撥水素材。

通勤・通学・スポーツシーンなど、
「小雨が降っているけど、傘やレインウェアを着るまでもない」
そんなことってよくありますよね。

絶耐撥水は、全天候型の機能で、
晴・曇・雨のどれでも対応できる素材です。

※店舗によりお取り扱いが無い場合がございます。
※店頭とオンラインストアで価格が異なる場合がございます。

絶耐撥水とは

    • 洗濯しても、水を弾く力が持続する「絶耐撥水」。
    「撥水」とはウェアの表生地の水を弾くこと。「絶耐撥水」は、強力な撥水性能で雨などの水滴を水玉のように弾くのはもちろん、特殊な製法で撥水剤の吸着力を高めることにより、これまで難しかった耐洗濯性も実現しました。洗濯などのメンテナンスを定期的に行うことで、より長く使用できます。

絶耐撥水の3つのレベル

「絶耐撥水」は耐洗濯性により3つのレベルがあります。
    • LEVEL 50
    50回の洗濯でも持続する撥水性
    • LEVEL 80
    80回の洗濯でも持続する撥水性
    • LEVEL 100
    100回の洗濯でも持続する撥水性

機能を長持ちさせるためには

    • 定期的なメンテナンスで、ウェア長持ち。
    撥水性を維持するためにはウェアの汚れをそのままにせず清潔に保つことが大切です。「絶耐撥水」は洗っても撥水性能が落ちにくいので、定期的に洗濯して汚れを落とすことができます。洗濯する際には、始めに必ず取扱表示を確認し、表示に従って行ってください。それにより、撥水性の維持や回復につながり、ウェアを長持ちさせることができます。
    • チェックポイント
    定期的に撥水性のチェックを。
    
    汚れが付着していると撥水機能が低下することがあるので、定期的に表面の状態を確認し、洗濯をして清潔に保ちましょう。
    
    インナーには吸水速乾素材がおすすめ。
    
    綿などの下着は汗などの水分を吸収するので、外部からの水の侵入がなくてもベタつくことがあります。吸水速乾素材を使ったインナーを着用すると心地よく過ごせます。
    
    襟まわりや袖口にご注意を。
    
    せっかくの撥水性も、襟まわりや袖口から水が侵入しては効果を実感できません。着用時には、ジッパーをしっかり閉めるなどして快適に着用してください。
    
    長時間濡れた場所に座らない。
    
    濡れた場所に長時間座っていると、座っている部分の水分が蒸発してウェア内に侵入することがありますので注意しましょう。
    • 保管するときは、必ず洗濯してから。
    より長持ちさせるために、保管するときには、必ず洗濯して汚れを落としましょう。収納ケースなどに入れたままにせず、清潔な状態でハンガーに吊るすなどすると生地への負担が少なくて済みます。また、屋外の収納小屋や車のトランクなど、高温多湿な場所を避けるようにしてください。

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