異端は変革する。
今やゴーセンを代表するラケットブランドとなったインフェルノシリーズ。その「異端」とも言える独特な波型形状によるメリットと、普遍的な設計によるユーザビリティにより、多くのプレイヤーから支持を得てきた。
完成度の高いシリーズでありながらも、開発者の本能がより良いラケットを求める。
「インフェルノに足りないモノは?」「インフェルノの先は?」
答えの無い自問自答が続く。
新たなラケット開発のミッションにおいて、ゴーセンはインフェルノフレームとは似て非なる形状に辿り着いた。
波型と六角型のハイブリッドによる形状はプレイヤーにインフェルノとは異なる球持ち感とスマッシュパワーを与えることに成功する。
この独特な形状のフレームを生かし全体重量を軽量化。ラケットワークの疲労を軽減し、パワー効率の高いフレームが生む力強いショットがプレイヤーのプレイクオリティを向上させる。
よりアグレッシブなプレイを創造する。
その名は、COCYTUS/ コキュートス。