

軟式テニスボールはとても柔らかいゴムのボールです。 抜けた空気は入れなおせば良いのですが、ボールが破れてしまってはどうにもなりません。
空気入れで空気を入れます。 この場合、おへそ(ボールの固い部分)に穴がある場合は空気入れの先端が丸いもので、穴がない場合は空気入れの先端が鋭利な注射針タイプのもので空気を注入します。
土埃はボールを乾燥させやすくゴムの劣化を早めてしまうので練習後は土や埃をきれいに拭き取ってあげるのが良いでしょう。
水に濡れたままの状態も乾くときにムラが出来る為ひび割れを引き起こします。 雨などで濡らしてしまったときは乾いたタオルで水気を拭き取りましょう。