

最近ではグリップテープ(オーバーグリップ)をする人が多く、グリップ(クッショングリップテープ)自体が傷むケースは少ないのですが次の症状がでていたら交換をしましょう。
購入の際はグリップ(リプレイスメントグリップ)の上に巻く、グリップテープ(オーバーグリップ)と間違えないように注意しましょう。 ※グリップ(リプレイスメントグリップ)は1本1,000円以上、グリップテープ(オーバーグリップ)は1本300円程度します。
ラケットにもとから巻いてあるテープで厚みがあります。 これは打球時の衝撃を抑える為の大切なテープです。 ケガの防止の為にも絶対に剥がして使用しないで下さい。
クッショングリップの上から巻く吸汗力の良い薄いテープです。
ウェットグリップテープ 手に吸い付くようなフィット感でグリップ力がアップします。 ウェット感があるのにしっかり汗を吸ってくれます。
穴あきグリップテープ ウェットグリップに穴あき加工をしたもので、表面積が広くなることによりさらに吸汗性がアップします。
デコボコグリップテープ テープのセンターに芯を入れることによりフィット感が抜群に、ただし芯があることによって太くなってように感じてしまうこともあります。 太くなるのが嫌な方は避けたほうが良いでしょう。
ドライグリップテープ さらさらなドライ感が心地良く、特に手に汗をかく方や夏場におすすめです。
・グリップの巻きがズレていたり、浮いている ・グリップが変色している ・グリップが汚れたり、カサカサしてきている グリップテープを愛用している人は汚れてきたらすぐに交換をしましょう。 汚れたグリップテープは滑りやすく、力が入らずグリップ出来ず打球パワーが落ちてしまったり、ラケットを落としてしまう原因になります。 さらに汗がついたまま放置しておくとで雑菌やカビが繁殖し、悪臭を放すこともあります。