

ラバーのお手入れ方法はラバーの種類によって異なります。
裏ソフトラバー、アンチラバーのお手入れ 【1】泡タイプのクリーナーをボール半分くらいの大きさで付け、クリーナーふき取り用のスポンジを使って全体に伸ばしきれいにします。 【2】泡が無くなったらラケットを軽く振って乾かします。 【3】その後ラバー保護シートを張ります。 ※ラバーはとても水分に弱いため、泡タイプのクリーナーの使いすぎはラバーの損傷の原因になります。
表ソフトラバー、ツブ高ラバー、一枚ラバーのお手入れ 【1】スプレータイプ、ミストタイプのクリーナー付けます。 【2】表系ラバー専用のケアブラシを使って、粒の間にあるほこりなどを取り除きます。ラバーを傷めないように、あまり力を入れずにブラッシングしましょう。
ラバー保護シートの必要性 ラバーの酸化防止と汚れ等の付着防止のため、クリーナーのあとに必ずラバー保護シートを貼りましょう。 粘着タイプ(安価だが消耗品)と吸着タイプ(高価だが長持ちする)の2種類があります。
サイドテープはラケットが卓球台に当たったときにラケットの破損を防ぐ保護テープです。剥がれてきたらこまめに張り替えましょう。 サイドテープはラケットとラバーの厚みに応じて、テープ幅を選び、ラケット側にも、ラバー側にもはみ出さないようにえらびましょう。 【1】ラケットサイドのラバーが張り付けてある部分からはみ出さないように注意しながら、沿うようにまっすぐ張り付けます。 【2】反対側のラバーが終わる側面までテープを貼り付けたらテープを切ります。 ※サイドテープはラケットとラバーの厚みにできるだけ近いものを選んで張り付けましょう。
グリップテープを愛用している人は汚れてきたらすぐに交換をしましょう。 汚れたグリップテープは滑りやすく、力が入らずグリップ出来ず打球パワーが落ちてしまったり、ラケットを落としてしまう原因になります。 さらに汗がついたまま放置しておくとで雑菌やカビが繁殖し、悪臭を放すこともあります。
グリップ(クッショングリップテープ)の交換目安 ・グリップの巻きがズレていたり、浮いている ・グリップが変色している ・グリップが汚れたり、カサカサしてきている