おすすめ順表示"テニス テニスラケット小物 エッジガード"の商品一覧
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テニスを始めたばかりの方にとって、ラケット本体と同じくらい大切なのが、ラケット周りの小物です。これらは消耗品であるため「とりあえず何でもいい」と思われがちですが、実は自分のプレーの快適さや道具の寿命に大きく影響するアイテムです。初めて選ぶときに知っておくといくつかのポイントをご紹介します。
まず、多くの方が最初に交換を経験するのがグリップテープです。ラケットのグリップ部分に巻くテープで、汗を吸収してくれるタイプと、サラッとした感触で滑りにくさを重視したタイプの大きく2種類があります。初心者の方には、手に馴染みやすく汗を吸収してくれる「ウェットタイプ」が使いやすくておすすめです。また、グリップテープを重ね巻きすることで、握りの太さも自分好みに調整できます。握りが細いと感じたら、1枚重ねて巻いてみるだけで格段に振りやすくなることがありますので、ぜひ試してみてください。
振動止め(ショックアブソーバー)も大事な道具です。ラケットのストリング(ガット)に取り付ける小さなアクセサリーで、これを使うことで、打球時の感覚や音に大きな変化が出ます。
次に、ラケットのフレームを保護するために役立つのがエッジガードです。テニスでは、コートにラケットのヘッド部分が接触してしまうことが意外と多く、特に初心者のうちはフレームが傷つきやすい場面が増えます。エッジガードはラケットのヘッド上部を覆うように貼り付けるシール状の保護テープで、傷や欠けを防いでラケットを長持ちさせてくれます。ラケットを購入したら、まず最初に貼っておくことで、大切な道具を守ることができます。
小物類は消耗品であるため、定期的な交換が必要です。グリップテープであれば、握ったときに滑りやすくなってきたり、テープの表面が毛羽立ってきたタイミングが替え時のサインです。こまめにケアすることが、上達への近道にもつながります。自分のプレースタイルや手の感覚に合ったアイテムを見つけて、テニスをより楽しんでいただければ幸いです。